ウッドベース初心者日記

ウッドベース初心者の練習日記。ウッドベースの関連書籍やCDの紹介など。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウッドベースの音程のズレと左手のフォームを直す練習を
【家で独りで】するためにいろいろ考えています。

左手のフォームを直すには、教室の先生のように正しい音程の位置を理解している人に
指導してもらうことが必要なのですが、それはどうしても独りではできません。

独りでできる練習方法をいろいろ考えた結果フレットの位置を楽器に書き込むことにしました。

最初はチューナーを使ってみたのですが、左手の指が同じ位置でも、
押さえる強さで音程が変わるので計算してわり出してみました。

計算方法はこうです  

スケール(弦長): S
半音程の距離: L
定数: k=17.817153745105768

とした場合  L=S÷k  になるというものです。 (ただし12平均律)


たとえば私のベースの弦長は1035mmなので、この場合は

1フレット
L=1035÷17.817153745105768
 =58.0900[mm]

2フレット
L=(1035-58.09008)÷17.817153745105768
=54.8297[mm]

3フレット
L=(1035-58.09008-54.82974)÷17.817153745105768
=51.7523[mm]

・ (同様に繰り返して)

30フレット
L=10.8795[mm]

となります。ネックの横に印を付けようと思いましたが、G線上の音程がが判りづらいので
弦にマジックで印を付けてみました。 これがなかなかいい感じです。

なんとか練習のめどがたったのでほっとしています。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://wbass.blog83.fc2.com/tb.php/24-e8d6ee6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。