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ウッドベース初心者日記

ウッドベース初心者の練習日記。ウッドベースの関連書籍やCDの紹介など。
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Ray Brown's Bass Method: Essential Scales, Patterns, and Exercises

随所でおすすめだったので購入してみました。
洋書なので英語表記ですが、解読が難しくはありません。

基礎練習本なので、面白みに欠けますがトレーニングだと思って黙々とやるのが吉かと。。。

何枚か写真が載っていますが、これはまるで「宝探しの地図」のようです 笑

【購入価格】
\1,303

【現在の投資額合計】
\124,818



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ハーフポジションは、フレットが有る楽器でいえば
開放弦を含む3フレットまでのポジションにあたり、最も低い音域のポジションのことです。

ウッドベースコントラバス)の場合はフレットが無いので、その位置を感覚で覚えなければいけません。
ピアノのように音程がしっかりした楽器と一緒に弾いてその位置を体得する必要があります。

それに加えて、この楽器の弦の押さえ方は独特なものです。

1.指は指版に対して垂直に
2.指同士は水平に
3.手のひらは卵を握るように
4.手の甲は曲線となるように
5.薬指は中指とくっつける。(小指を補助するため1本化する)

これは相当キツイですよ。。。

もう少し手の甲が丸くなればベター(手の甲と人差し指のライン)

harf_pos.jpg

Ray Brown's Bass Method:
Essential Scales, Patterns, and Exercises

Big-M's JAZZPage 管理人のBig-Mさま おすすめのウッドベース教本が今日届きました。

ヤマハミュージックメディアと取引のある販売店で注文したところ、
すでに絶版となっており在庫がないと言われたのでAmazon.co.jpで注文しました。

注文完了すると、【2点在庫あり。ご注文はお早めに。】のメッセージが表示されました。
本当に絶版になってしまったのでしょうか?だとしたら、とても残念です。

※現在では普通に注文できるので、絶版ではなさそうです。

New Method for the Double Bass/Book 1

ウッドベース教室ではこの本でレッスンを進めていくそうです。
先生がおっしゃるには、世界で最も広く普及しているウッドベースコントラバス教本らしいです。

先生でも完璧にマスターするのには3年もかかったとか。。。

ジャズベーシストの場合は弓弾きの練習用に多く用いるそうです。
そういう意味ではクラシック寄りなんですかねぇ

【購入価格】
\ 3,515

【現在の投資額合計】
\ 3,515



Big-M's JAZZPage

入門者の参考になるページを探していたところ
目からうろこが落ちました。

JAZZのコンテンツ満載のステキなサイトです。
中でも「Bassist's Room」はウッドベース入門者に役立ちます。

理路整然として簡潔な文章の「ジャズベース問答」、

管理人さんの体験がユーモアたっぷりで描かれている「経験談しょにょ○」
など、とても面白いです。

「私も、こんなホームページを作ってみたい。」と思ってしまいました。


Big-M's JAZZPage >> http://home.att.ne.jp/yellow/big-m/
ウッドベース教室ではまず

●楽器の構造の簡単な説明
●楽器に慣れる

というところから始まり
「F.Simandl」の教則本にそって・・・
開放弦の練習から始めました。。。

開放弦を弾いていると、時間をもてあましていたギターの先生がそれに合わせてコードを弾いてくれて、
それに対してウッドベースの先生が、
「先生。メジャーコードでお願いします。。。」とツッコミが入るなど
なかなか、和気あいあいとした雰囲気です。
 
本格的なレッスンは来週からなので頑張ります。

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