ウッドベース初心者日記

ウッドベース初心者の練習日記。ウッドベースの関連書籍やCDの紹介など。
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ウッドベースの音程のズレと左手のフォームを直す練習を
【家で独りで】するためにいろいろ考えています。

左手のフォームを直すには、教室の先生のように正しい音程の位置を理解している人に
指導してもらうことが必要なのですが、それはどうしても独りではできません。

独りでできる練習方法をいろいろ考えた結果フレットの位置を楽器に書き込むことにしました。

最初はチューナーを使ってみたのですが、左手の指が同じ位置でも、
押さえる強さで音程が変わるので計算してわり出してみました。

計算方法はこうです  

スケール(弦長): S
半音程の距離: L
定数: k=17.817153745105768

とした場合  L=S÷k  になるというものです。 (ただし12平均律)


たとえば私のベースの弦長は1035mmなので、この場合は

1フレット
L=1035÷17.817153745105768
 =58.0900[mm]

2フレット
L=(1035-58.09008)÷17.817153745105768
=54.8297[mm]

3フレット
L=(1035-58.09008-54.82974)÷17.817153745105768
=51.7523[mm]

・ (同様に繰り返して)

30フレット
L=10.8795[mm]

となります。ネックの横に印を付けようと思いましたが、G線上の音程がが判りづらいので
弦にマジックで印を付けてみました。 これがなかなかいい感じです。

なんとか練習のめどがたったのでほっとしています。
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高西康夫 低音大提琴基礎教範 巻一

中高生向けにやさしく丁寧に書かれている
ウッドベース(コントラバス)教本です。

もちろんそれ以上の年齢の方でも初心者ならば問題なく勉強できる
とても解り易い内容になっています。

惜しむらくはこの本の取り扱い点が少ない事と、
ページ単価が高いということくらいでしょうか。 (全40ページ)

神戸楽譜さんにて購入>> http://www.kobe-gakufu.com/

【購入価格】
\2500
【現在の投資額合計】
\127,318
New Method for the Double Bass/Book 1

ウッドベース教室ではこの本でレッスンを進めていくそうです。
先生がおっしゃるには、世界で最も広く普及しているウッドベースコントラバス教本らしいです。

先生でも完璧にマスターするのには3年もかかったとか。。。

ジャズベーシストの場合は弓弾きの練習用に多く用いるそうです。
そういう意味ではクラシック寄りなんですかねぇ

【購入価格】
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ウッドベース教室ではまず

●楽器の構造の簡単な説明
●楽器に慣れる

というところから始まり
「F.Simandl」の教則本にそって・・・
開放弦の練習から始めました。。。

開放弦を弾いていると、時間をもてあましていたギターの先生がそれに合わせてコードを弾いてくれて、
それに対してウッドベースの先生が、
「先生。メジャーコードでお願いします。。。」とツッコミが入るなど
なかなか、和気あいあいとした雰囲気です。
 
本格的なレッスンは来週からなので頑張ります。

3月からのレッスンに決まりました。

ウッドベース教室では「F.Simandl」の教則本にそって
授業が進むので、こちらの方は、すでに購入しました。

さすがにウッドベースは「少数派」らしく、
生徒は私を含め3人というありさまです。。。

不安と期待で胸いっぱいですがとにかく頑張ってみようと思います。


言わずと知れた世界で最も
広く普及しているウッドベース教本です。


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